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【親子登山】棒ノ折山(ぼうのおれやま)・埼玉県飯能市

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初めての名栗エリア

足を伸ばして、名栗の方まで。もうほとんど多摩といってもいいような、埼玉県と東京都の境の地域ですね。

蕎麦粒山へ、と思いきやまさかの林道閉鎖中

『鋭鋒へ、マイカー利用でお手軽ハイキング』
という見出しの付いていた、蕎麦粒山へ行く予定で出発。
名栗湖の脇の細い道を随分進みましたが、有間峠への林道が閉鎖…。釣り堀?を営業しているところが沢山ある様子でした。
名栗まで来たのに、、、さてどうする?ということで、急遽棒ノ折山へ変更。

棒ノ折山を目指す

「さわらびの湯」という温泉の駐車場に車を停めて、歩き始めます。
しばらく急な坂の車道。まだ山には登り始めていないけれど、いつもの飯能市街に近い山などとはだいぶ雰囲気が違って、高いところ、奥の方に来たなぁという感じがあり、ワクワクします。空気が澄んでいる。

しばらくいくと名栗湖の端にある、有間ダムに到着。ダムの堰上にある道を渡ります。子どもたちは初めて見るダム。静かに広がる水面と、迫りくる山の景色がとっても印象的でした。

棒ノ折山

しばらくダムに沿って舗装路を歩きます。大学のサークルなのか、10人ほどのグループで歩いている若い人たちにも会いました。

登り始めはこんな感じ。道幅は広くないですが、しっかり道があって比較的歩きやすいです。
沢沿いで全体的にしっとりしています。歩いている人もけっこういて、沢山の人に追い越されていきました。

棒ノ折山

しばらく歩くと、藤懸ノ滝(ふじかけのたき)に着きます。
素敵な景色!皆さんここで写真を撮っていかれます。

いよいよ沢のぼり

滝を過ぎると、道が沢に下り、沢渡りが始まります。

棒ノ折山

岩壁が迫る、狭い沢の間を縫って登ります。
子どもたちはどうかなぁ…と思いましたが、難易度が上がるに連れてテンションが上がっていきます。道を歩くより沢や岩を登る方が楽しそう。時々引っ張り上げたり、3才の方は抱っこして飛び越えさせたり、ということもしながら進みます。登山靴ではなんとか濡れずに歩けましたが、スニーカーだときっと濡れると思います(というよりここでスニーカーはさすがに危険…)。登山靴を一旦脱いで、濡れても大丈夫な靴に履き替えている方もいました。

私たちと同様、4才くらいの男の子を連れたファミリーにも追い抜き追い越されしつつ歩きました。

沢を過ぎてからも、随分歩きます。なかなか休憩ポイントまで着かない…。

やっと昼食

ガイドブック掲載のコースタイムで、登山口→白孔雀ノ滝が1時間30分、白孔雀ノ滝→岩茸石までが35分となっています。岩茸石まで着く前に、林道に出たところで昼食にしました。登山口から林道まで、2時間10分かかりました。

棒ノ折山

林道に着いた時点で12時を回っていたので、これ以上登るのは断念。時間的にも体力的にもリミットでした。

下山へ

棒ノ折

下りはこんな根っこだらけの道をひたすら下りる。下りる。下りる…。なかなか大変でした。

棒ノ折

大変だったけれど、ようやく下りてきた里の景色の美しさに感動!

ちょっとまだ我が家には、ガイドブックの難易度☆☆の山は難しかったようです。またしばらく、☆の山を登って、経験値を積みたいなと思いました。

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