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埼玉県ときがわ町きのむらキャンプ場 (キャンプレポ)

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雨続きで延期になっていたキャンプ、ようやく行けました!
土・日・月の2泊3日で、ときがわ町のきのむらキャンプ場へ。

右側の大きなロッジ風の建物が管理棟です。管理棟から、階段を降り、橋を渡ってサイトへ。

越生町や小川町、横瀬町などと隣接しているのに、何故かこれまでほとんど行ったことがなかった場所。ちょっと道が不便なんですね。山登りなど、ちょっと遠くへ遊びに出る時は小川町方面だと国道254号、秩父方面だと国道299号なので、このどちらも通っていないときがわ町は我が家にとって未開の地でした。

元々は日月の2日間の予定だったんですが、常設テントサイトがなんと3000円。そんな安いなら土曜日から行っちゃおうか…と、土曜日の午前中に準備をして、買い出しなど寄り道しつつ、夕方にキャンプ場チェックインという日程。

まだテントを持っていない我が家は必然的にレンタルテントorバンガローという選択肢になります。今回は、バンガローがいっぱいだったので、常設テントに。けっこう迷ったのですが、結果的にテントで正解だったと思います。なぜなら…ここのバンガロー、けっこうな斜面に建っていて、バンガローの目の前でタープ貼ったり、BBQしたりできないんです。荷物を運び込むのも相当大変そう。結局たぶん寝るだけの場所。それに8000円はちょっと高いなぁ~という感想。(バンガロー写真撮り忘れ!)

常設テントの方はというと、イマドキなテントではなくて、昔ながらの?三角形のテント。中は、本当に4人寝るのが精いっぱいって感じです。ちょっと狭さにビビりました。が、晴れていたので、荷物はほとんど外に出しっぱなし、寝るだけならこれでも充分でした。尚、雨の場合ですが、このキャンプ場、都幾川が流れていて、常設テントサイトは中州のような場所にあるんです。(片方の流れは、人工的にゆるやかな小川を作った感じなので、浅いのですが)そんな訳で、雨の日にここの常設テントという選択肢はないと思います。きのむらキャンプ場は、雨ならキャンセルがおススメかと。

場内を流れる川。深さはそれほどないのですが、場所によってはけっこう勢いが強いです。

こちらは、炊事棟(右)とごみ捨て場(左)。
炊事棟は、テーブルやベンチも充実、釜やコンロも充分な数がありそうでした。(我が家は別の場所でやったので使用せず。)大人数で来る時など、椅子の数が足りないような時には重宝しそうですね。ただ、炊事棟って雨でも濡れないのはありがたいけれど、外ならではの解放感には欠けますね…。

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