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レビュー

子供自転車のヘッドライトにキャットアイ セーフティライト NIMA2を買ってみたら…

更新日:

子供用自転車にはライトがついてない

子供用自転車(幼児用自転車)って、ヘッドライトがついていませんよね。
当初は昼間の公園でしか乗らなかったのでそれでも問題なかったのですが、この頃近くの買い物などにも自転車で行くようになり、夕暮れ時が怖いなぁと思うようになりました。冬になると5時くらいでも暗くなりますからね…。ただでさえ低い位置にあって、視認性の悪い子ども自転車。

後付けできる自転車用ライトを購入

ということで近所の自転車屋で探して買ってみたのがコレ。

自転車補助ライト

自転車補助ライト

キャットアイ セーフティライト NIMA2(クロムブラック)
子供用自転車ってそんなに取り付ける場所がなさそうなので、このサイズと、シリコンのベルトで付けるのなら付けられそうかな~と思い選んでみました。

キャットアイセーフティライトNIMA2の大きさ・機能

表面より撮影。

自転車補助ライト
右下の2つが電池です。ボタン電池CR-2032を2個使用。
最初から2個は付属していました。(きっとすぐ切れると思いますが)

本体の裏側に電池を2枚重ねて入れます。そしてベルトの中央部にある蓋?にカチャっとはめて使用。

自転車補助ライト

いわゆるスイッチはなく、本体の縁を押すと点灯する仕様です。

長押しで点灯。点灯モードは4種類。

  • (点灯)ずっと点いてる
  • (点滅)点いたり消えたり
  • (ラピッド)速く点いたり消えたり
  • (パルス)消えずに明るくなったり少し暗くなったり

点灯で15時間、パルスで70時間持続するそう。

点灯モードは、本体の縁を押すごとに切り替わります。

ちょっとこのいろんな点灯モードは余計な仕様に思いました。点灯/点滅だけで充分…。

キャットアイセーフティライトNIMA2の取り付け方法

自転車への取り付けは、シリコンのベルトをポールに巻いて、フックで引っ掛けるだけ。とっても簡単でした。取り外しも一瞬。ベルトの装着に係る長さが約8.5cmなので、あまりこれよりも太いポールだと取り付けできないかもしれません(シリコンなので、多少の伸び縮みは可能)

自転車補助ライト
取り付け状態が分かるようにフックを引っかけて撮影してみました。太さが100円玉と同じくらいのポールに取り付けできます。

…と調べていて、判明した大きな欠点。

※このライトは道交法上で求められる前照灯の明るさではありません。あくまでも補助灯としての使用に限定してください。

あ、、、、、そうですか(*_*)

ってか、前照灯の明るさって法律で決まってるんですね。

近々、また前照灯探しに行こうと思います。まぁノーライトよりはよっぽどマシということで…。

そんなわけで、補助灯お探しの方はこちらからどうぞ。
キャットアイ セーフティライト NIMA2(クロムブラック) 

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