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キャンプ・登山に重宝しすぎる最強水筒、サーモス山専用ボトル

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外あそびに欠かせないのが水筒。我が家はけっこう昔からサーモスびいきです。軽くて、綺麗に洗えて、保温力抜群。

中でも、最近本当に重宝している『山専用ボトル』をご紹介します。

コレ、私の帰省中に夫が勝手に買ってきた水筒。当時は、えー、そんなの要る?と思ったものです。

なんですが、本当にこれ、温度が下がらないんです。びっくりします。

例えば、カップラーメンを作るとき。

いくら魔法瓶と言えど、ポットや水筒のお湯でカップラーメンってなんだかちゃんと作れなさそうなイメージないですか?さすがにラーメンは沸かしたてのお湯でしょ…みたいな。

それが、朝沸かして入れておいたお湯で、昼にラーメンが食べられるんです!普通に。

我が家の使い方①登山

山登りの時の息子の大のお楽しみは、頂上で飲むカップスープ。

『じっくりごとごと(商品のキャッチコピー?)、あったかくておいしいんだよね~~~~』と、あんたはじいさんか!と突っ込みたくなるような、至福の顔をして飲んでいます。

カップスープも、カップラーメン同様、ぬるくなったお湯では粉末が溶けません。本当は、バーナーを持っていって頂上でお湯を沸かして…というのが王道なのかもしれませんが、子連れ登山はただでさえ荷物が多いので、荷物はできるだけ少なくしたい。そこで山専用ボトルの出番。

朝7時ごろ、自宅で沸かしたお湯を山専用ボトルの500mlに満杯注入。

昼の12時ごろ、山でカップスープを紙コップに開け、4人分のスープを作ります。

余談ですが、極力荷物を減らすため、元々カップに入って売っているカップスープではなくて、カップの付いていない粉末スープを、箱から出してジップロックに入れて持っていきます。紙コップ4つとプラスチックスプーン2本、粉末スープ3袋が我が家4人の基本セットです。(※子どもたちは粉末スープ半分ずつ)

山専用ボトル

我が家の使い方②キャンプ

我が家はコンパクトカーでキャンプに行く関係上、極力持っていくものを少なくしています。持っていく熱源はバーベキューグリルと、カセットコンロ1つのみ。バーベキューをする1食以外は、全ての調理をカセットコンロ1つで賄います。となると、同時調理ができないので、まずはお湯を沸かして、山専用ボトルに入れておいて…次の料理を終わらせて…山専用ボトルに入れておいたお湯を使って次の料理を…といった流れで、調理を進めています。野外だと、沸かしたお湯がすぐに冷めてしまうので、ちょっとコーヒーを淹れる、お茶を淹れる、なんて時にも重宝します。

山専用ボトルのステキなところ

『冷めない』

「6時間後でも77度をキープする」というのが売り。本当は、雪山などもっとハードな環境での使用を想定されている商品のようです。(我が家は冬でも雪のない低山ハイクですが…)

ラーメンや粉末スープなど、熱湯で作るインスタント食品もお手のもの!

『すべらない』

パッと見そんな変哲のない作りに見えて、すごくありがたいこだわりが。

この水筒の首部分にある黄色いリングと、底のグレーの部分。シリコンで出来ていて、ぽんと何気なくその辺に置いた時に滑らず直立してくれる。キャンプ場なんかだとテーブルが斜めになってたりもしますがしっかり直立。もちろん山でちょっとした岩の上などに置いた時にもありがたい機能です。

山専用ボトル

そしてこのシリコン部分、滑らないだけでなく、金属部分が傷つかないように守ってくれる役割も。少し出っ張っているので、横にしておいた時にも金属部分が直接触れないような設計になっています。金属がぶつかって出すカンカンした音がしないのもいいですね。

山専用ボトル

『洗いやすい』

中栓が、筒になっている部品と、蓋になっている部品の二つに分けられるので(公式サイトによると、ダブルスクリュー栓 というそう)、とっても構造がシンプル。本体・中栓2つ・コップの計4つの部品が全てです。スポンジと洗剤でざぶざぶっと洗えばOK!

ほんとに、お外で遊ぶ人なら一つ持っていて間違いないと言える逸品です。(うちには大小2つあります…)

山専用ボトル900ml

山専用ボトル500ml

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